日本およびアジアテリトリーでの腎臓病患者に対して新規治療へのアクセスへの橋渡し役を担います。

レナリスファーマ株式会社は、腎臓病管理の改善を可能とする革新的な治療薬の開発を通じて、日本およびアジアの患者さんの生活の向上に取り組んでいます。

日本およびアジアテリトリーでの腎臓病患者に対して新規治療へのアクセスへの橋渡し役を担います。

レナリスファーマ株式会社は、腎臓病管理の改善を可能とする革新的な治療薬の開発を通じて、日本およびアジアの患者さんの生活の向上に取り組んでいます。

レナリスファーマ株式会社は、日本およびアジアの患者の腎臓病管理におけるアンメットニーズを満たす革新的な治療薬の開発に取り組んでいる、日本に拠点を置いた研究開発型製薬企業です。

現状の課題

腎臓病治療(克服)は日本における医療の重点課題として挙げられる。

慢性腎臓病(CKD)および末期腎不全(ESRD)患者の管理は、日本の医療制度に大きな負担をもたらせており、大きな社会的課題となっている。

慢性糸球体腎炎(CGN)は、日本での透析導入において主要なの原疾患の一つとして知られています。CGNに目を向けると、IgA腎症(IgAN)は、世界で最も頻度の高い原発性糸球体腎炎として知られており、治療困難な進行性IgANは慢性腎臓病の主な原因となっています。

IgANは、国が定める難病の1つであり、異常IgAタンパクが腎臓組織に沈着することで腎臓の機能を阻害し、炎症を引き起こすことで発症することが知られています。その結果、腎臓から血液やタンパク質が尿中に漏れ出すことで腎臓組織を破壊し、腎機能悪化を引き起こすことも知られております。

日本におけるIgANの現在の治療はまだまだ完全ではなく、ステロイド、RAAS系阻害薬、扁桃摘出術などに依存している状態であり、副作用の発現及び腎機能保護など解決すべき課題は多く存在します。

課題の解決に向けて

レナリスファーマ株式会社は、キャタリスパシフィック及びSR Oneから設立した、日本およびアジアの腎臓病患者のアンメットニーズの充足にフォーカスした研究開発型製薬企業である。

レナリスは、日本及びアジア地区におけるファースト・イン・クラス位置付けられるエンドセリン(ET-1)及びアンジオテンシン(Ang II)受容体二重拮抗薬であるスパルセンタンをIgAN治療薬として研究開発を開始しました。
スパルセンタンは、ET-1及びAng IIの2種類の重要なシグナル伝達を阻害することにより、その結果、蛋白尿を減少させ、IgANの進行を抑制することが既に臨床的に示されています。
スパルセンタンは、原発性IgANを適応症とした世界最初の非免疫抑制的治療薬として米国食品医薬品局(FDA)に承認されています。今後免疫抑制剤と本剤の併用療法が第一選択となる可能性も期待されています。

スパルセンタンに加えてレナリスは日本およびアジアの腎臓病患者にとってアンメットニーズを充足できる治療薬の研究開発を展開し続けます。

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